お出かけ

【鉄道博物館】1歳11ヶ月の息子を連れててっぱくデビュー

1歳11ヶ月の電車が大好きな息子を連れて、大宮の鉄道博物館へ行きました。

“1歳11ヶ月で鉄道博物館へ連れて行くにはまだ少し早いかな?”と思いましたが、実際に行ってみるとバッチリ楽しめました!

終始息子は目がキラキラ^^

そして、鉄道に興味がない私たち夫婦もいろんな展示に圧倒されたり息子の笑顔を見ることができたりして楽しむことができました。

今回はまだ小さな子どもを連れて行ってきたので、どのような展示で楽しむことができるのかや、子連れが行きやすいよう設備が整っているのかを中心に紹介したいと思います。

鉄道博物館の入場料

大宮の鉄道博物館の入場料は大人が1,330円。

子どもは3歳未満であれば無料です。

平日の入場時の様子

10時オープンで、私たちは5分前に鉄道博物館へ到着しました。

その時の状況が写真のとおり。

平日だったのでもっと空いているかと思いましたが、15〜20mほどの横幅のある列がすでにできていました。

そして、オープンすると前から数十名ずつ案内され、当日券を求める人と年間パスポートを持っていたり前売り券を持っている人が別の場所に案内されます。

私たちは今回当日券を購入したのですが、意外と購入まで時間がかかります。

当日券を購入するためのレジが5、6台あり、それぞれ人が対応していて、しかも現金払いの人が多く、夕方に混雑しているスーパーのレジ待ちをしているような状況でした。

あき
あき
当日券の支払いは、現金または交通系ICカードに限られていました。

駅の改札はSuicaでスイスイ通れるのだから、鉄道博物館にも同様の設備を入れてもうちょっとスムーズに入場できるようになるといいのに…と思わずにはいられませんでした…

ようやく入場できた時には、10時15分頃に。

入場したらまず整理券をゲットしよう

入場したら、まず「ミニ運転列車」の整理券をゲットしましょう!

我が家は事前リサーチをしていたので、まっすぐ向かいました。

「ミニ運転列車」は鉄道博物館に入場して、同じフロアの左手をずっと進んだところにあります。

この遊戯器は、1周300mのコースを3人乗りミニ車両に乗って運転することができます。

どの車両に乗れるかはお楽しみ

利用料金が別途210円かかり、また運転は小学生以上の方に限られていますが、パパママが運転して膝の上にお子さんをのせてあげればとても喜ぶと思います。

我が家の息子もパパの膝の上に座って運転席からの景色を楽しんだり、車内をチョコチョコ移動して車窓からの景色を楽しんでいました。

運転席はこんな感じ。意外とそれっぽいつくりです。
レールの上を走っていくので本当に電車っぽい。

今回、私たちは10時20分頃整理券を受け取り行き、11時00分〜11時30分に案内してもらえる券をもらえました。

来館したのが休日だと、もっと遅い時間の案内になってしまいそうです。

開館に合わせて入場して、すぐに整理券を受け取りたいところ。

あき
あき
鉄道博物館にはミニ運転列車のほかにも整理券が必要な遊戯器等がありますが、「ご利用制限」があり、対象が小・中学生以上になっていました。

おすすめの展示・スペース

小さな子連れの方は必ず行っておきたい展示等を紹介します。

キッズプラザ

鉄道博物館に入り、同じフロアを左手に進むとあります。

キッズプラザにはプラレールが置いてあったり、秋田新幹線の運転席があったり…

その中でも、プラレールゾーンはとても人気。

台の上に設置されているレールの上に好きな車両を走らせて遊ぶこともできますし、床の上に自分でレールを組み合わせて遊ぶこともできます。

人気のあるゾーンなようで、“60分を目安に他のゾーンへお移りください”という主旨の掲示がされていました。

我が家の息子も存分に遊んだかと思い、別の場所に連れて行こうと思ったら“まだ居たい!”と暴れて抵抗してくるほど…

 

キッズプラザには「乳幼児ゾーン」というものもありました。

1歳未満のお子さんを連れて行く場合は、こちらで遊ばせることができそう。

あき
あき
「キッズプラザ」は屋内にあるので、雨の日でもしっかりと遊ぶことができそうです。

車両ステーション

こちらも必ず抑えておきたい展示。

普段電車に興味のない私たち夫婦も、迫力ある展示に圧倒されワクワクしました!

現役を引退したと思われる車両の数々が展示されています。

外側からしか見られない車両もありますが、中に入ることもできる車両もあります。

このレトロな車両は中に入れました。
中はこんな感じ。

そして車両ステーションの中央には、これまたレトロな車両が展示されており、12:00と15:00に「転車台回転実演」というものが行われます。

約10分ほどの実演で、回転台に載った車両がゆっくりと回転するだけですが、大きな音が出て迫力もあり、私たちが見た時もたくさんの人が見に来ていました。

あき
あき
時間を調整して見てみる価値があります!

鉄道ジオラマ

線路の総延長が1,200mもあり、HOゲージという模型車両が走っているジオラマ。

「1,200m」と知って、かなりの規模なんじゃないかなと思い見に行きました。

実際に行ってみると、本当にビックリ。

しかも、とても精巧な作りでその点にも驚かされました。

小さな息子も、目をキラキラさせて夢中になって見ていました。

あき
あき
こちらの展示も大人も子どもも楽しめます。

1F JOBステーション

1階のJOBステーションでは、”電車を走らせるためはどんな仕事(もの・ひと)が関わっているか”的な内容が紹介されています。

その一角に置かれている車両。

これを見にいくだけでも、JOBステーションに足を運ぶ価値があります。

あき
あき
ちなみに息子は、JOBステーションではこの車両以外興味を示しませんでした(笑)

パノラマデッキ

天気が良ければぜひ行っておきたいスペース。

パノラマデッキに出て右手には在来線が、左手には新幹線が走っています。

在来線は頻繁に走っていますが、新幹線は時間が空くことも。

タイミングよく見られた新幹線はこちら。せっかくならE5系が見たかったな…

そのせいか、いつ・どの列車が通過するか掲示がされていました。

この掲示をチェックして、お目当の新幹線を見に行くのもいいかと思います^^

その他展示について

その他2階や3階には様々なギャラリーやシュミレーター・展示物がありましたが、小さな子どもには少し難しいかな?という感じ。

私たちが行った日は、小学生の集団が何組か来ていて「科学ステーション」や「未来ステーション」で展示物を見ていました。

あき
あき
こういったエリアは、もう少し大きいお子さんのより興味を広げる場や課外授業で利用される場になっているようです。

ランチができるお店・場所

鉄道博物館はいくつかレストランがあります。

我が家は今回いちばん手軽そうなカフェである「キッズカフェ」で食事をとりました。

が、「ランチトレイン」というものがいくつかあり、その中で駅弁や持ち込んだ食事を食べているご家族が多い様子でした。

駅弁は、鉄道博物館内に駅弁を売っているお店が2店舗あり、そこでみなさん買われているようです。(鉄道博物館はお弁当の持込みも可能)

ちなみに1F「ミニ運転パーク周辺」にある駅弁屋には行列ができており、同じく1Fの「仕事ステーション周辺」にある駅弁屋は空いていました。

あき
あき
子どもは電車の中でご飯を食べられた方が喜んだと思うので、次回は駅弁を買ってランチトレインで食事をとるつもりです。

この他、博物館内はいたるところにベンチやテーブルとイスがあって飲食可能なようで、下の写真のような場所でお弁当を食べているご家族も多かったです。

写真奥の席は新幹線が走る様子が見られる人気な席なようで、常ににぎわっていました。

授乳室やオムツ台について

授乳室は1、2、4階にあります。また授乳室があるところには、オムツ台もあります。

いずれも小さな子どもが楽しめるエリア周辺に設置されており、“ミルクをあげたいけど授乳室まで遠い”という状況にはあまりならなさそう。

またオムツ台については、オストメイト用トイレ、女性用トイレの一部にも折畳み交換台が設置されています。

あき
あき
小さな子どもが来ることも想定されていて十分な設備が整っているので、子連れでも安心して楽しむことができます。

おすすめ情報

前売り券(入館引換券)について

個人向けの前売り券の価格は次のとおりです。参考に当日券の価格も記載します。

一般:1,230円(当日券:1,330円)

小中高生:510円(当日券:620円)

幼児(3歳以上未就学児):210円(当日券:310円)

だいたい100円安く購入可能なようです。かつ当日券より並ばなくて済むと思います。

ただし、注意点があるので理解した上での購入をおすすめします。

※日付指定前売券となりますので、指定日以外はご入館いただけません(変更・払い戻し不可)。

※当日券はお買い求めいただけません。

また、当日券を購入できるのは「セブンイレブン」、「ローソン」、「ミニストップ」となっています。

ベビーカーの貸出

ベビーカーを無料で借りることができます。

無料で借りることができるので、車で行かれる方はベビーカーを持参せずに済むかと思います。

エントランスカウンターで借りることができ、「A型」、「生後1ヶ月〜48ヶ月」、「20kgまで」のお子さんが利用できるタイプのベビーカーのようです。

鉄道博物館アプリ

鉄道博物館公式の展示解説・ナビゲーション用アプリ「鉄道博物館アプリ」というものがあります。

このアプリをインストールすれば、博物館に入場してから紙のガイドをもらわなくても全館マップや各エリアで体験できることなどをチェックできます。

事前にどこをまわろうか計画を立てたい方や、“紙のガイドを開くのは面倒”という方にはおすすめです^^

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